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contact技術

カードに関する問題点

  • カード針位置が上下左右にずれると、パッド外に針跡が付き、針跡位置ズレ不良となります。
  • 針圧のかけすぎにより、針跡位置ズレ不良となります。
  • 高さばらつきのあるカードを検知する必要があります。
  • カード価格が高いため、カード寿命を極限までのばすことが求められています。

針圧=針にかかる圧力


問題解決には、装置管理とプローブカード管理が重要です!

高さばらつきのあるカードを使用する問題点

  1. 下図1のようなカードであれば、全ての針に均等に針圧がかかり、理想的な状態といえます。
  2. 下図2の場合、全ての針にパッドを当てさせようとすると、赤色部分の針に過剰に針圧がかかるため、カード破損に繋がります。
図1 高さばらつきのないカード
針の高さにばらつきがないため、他のピンと同じ針圧がかかる
図2 高さばらつきのあるカード
針の高さにばらつきがあるため、過剰に針圧がかかる。

装置の管理

  1. 着工時、作業者が設定できる針圧の上限界値を装置で管理します。(ソフトコンタクト)
  2. カードの高さばらつきがある時は、装置にてエラーストップさせます。
  3. プローブカードの温度による経時変化を考慮したコンタクト管理を行っています。
  4. 製品により、測定時にダブルコンタクトを使用します。

プローブカードの管理

  1. 製品毎に使用限度を決め、累計コンタクト回数を管理します。
  2. 使用限度の管理値にて、必要に応じ最適なメンテナンスを行います。